2011年10月アーカイブ

もしかしたらそれも彼女の戦略で、
今後も一切お触りはナシなのかもしれませんが、
私に淡い期待を覚えさせる、そんな高等テクを駆使し、
毎日私の家へ通ってくるのです。

そんなメスの野良猫ちゃんですが、
初めて出会った時はガリガリでした。

きっと人を信用しない性格から、
誰かの家でご飯をもらうという行為も行わなかったんでしょう。

街中で出会う野良猫を見ていても、
ガリガリな猫ってあまりいませんよね?

きっと彼・彼女らは若い時から早々と、
人間に可愛らしい姿を見せつけてご飯を貰うっていう技を身につけ
今まで生きてきたんだと思います。

ところが私の家へ来る野良猫はそれができないもんだから、
ガリガリの生活を送っていたんだと思います。

初めて会った時は少し肋骨であってるのかな?
お腹をつつんでいる部分の骨が浮き上がっていましたからね。

今はある程度普通の体になっているのですが、
それでも昔みについてしまった体質などもあり、
他の野良猫と比べるとちょっと細いようにも感じます。

そんな彼女ですが、秋になると食欲も異様に増します。

春から夏にかけては、特に夏場なんて1日2回の食事でも、
日によっては残すほどなんです。

ところが秋口になると1日に4・5回はご飯を求めに家へ来ては、
ニャーニャーと可愛らしい顔で鳴き続けるわけです。

そうおもうと、よく私と出会う前までは、
食欲が増す季節なども乗り切ってきたもんだなと切なくなってしまいます。

彼女の今が幸せなのかは知りませんが、
ご飯くらいは食べさせてあげたいですよね。

ムダ毛の処理

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ムダ毛の処理をしていたら、
その部分から生えてくる毛が太くなってきたような気がする事って
ありませんか?

剃れば剃るほど太くなるとも聞いたことがあるのですが、本当ですか?

厳密に言えば、太くなるのではなく、太く見えるようになるようですね。
理由は、剃ったあとの毛の断面の面積が広くなるためだそうです。
毛根を刺激すると実際に毛が太くなることもありますが、普通に毛を剃る分には、
特に毛根への影響を気にする必要はありません。

これは毛の処理に関してよくある誤解の一つではないでしょうか。
「太く見える」のが問題なわけですから、きちんと日々のケアを行い、「太く見える」前に
小まめに処理する習慣を身に付ければ問題ありません。

しっているとしらないと大きな違いがありますので、
上記のことを意識しておいてください。

飲み会などでもウンチクとして、お話できると思います。

また、毛を抜く行為に関しては、あまりよくありません。
簡単にいうと細胞を傷つけてしまうことになりますので、
注意ということです。

このお話に関しては、また後日お話したいと思います。
今日のところは、ここまで。

また次回に。

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