2011年7月アーカイブ

オリジナル制作の悲しい結末

オリジナルグッズを製作できるサービスってありますが、
有名どころでいえばTシャツやポロシャツですかね。

気の合う仲間と何かのグループを組んで、
そのグループの一員であることの絆として、
文字入りのTシャツなどを作る。

大学生などが好きそうなサービスだったりします。

でも探してみると実に様々な商品で、
このオリジナルグッズ製作サービスはあったりするんです。
簡単なところでいえば名刺やカレンダーなどがそれにあたります。

他にはポケットティッシュなども
オリジナルデザインの物を作成してもらえたりするんですよね。

最近だと携帯電話を利用している人の数も多いから、
携帯ストラップやクリーナーのオリジナル制作も人気なのかもしれません。

でも悲しい問題もあって、友達の数が少ないと、
それも出来ず仕舞いだったりするんですよね~・・・。

同じ文字入りのTシャツを作る場合だって、
一緒に何かをやるグループを組んでくれる人がいなければ、
作る意味も無いわけでしょ?

名刺だって誰かに配るから名刺としての役割を持つわけだし、
出来ればカレンダーだって誰かに2・3つは配りたいじゃないですか?

でも勝手に作ったものを、勝手に「仲が良いから」って理由で、
友人などに配布したところで「どんだけ自己満足に浸りたいんだよ」って言われそうだしね。

オリジナルグッズの制作って個人的には凄く魅力的なサービスなんですが、
こういった問題があるから、あまり市場規模が大きくならないんでしょうね。

腕時計とかオリジナル制作頼んでみたいんだけどな。

 夜の散歩に格好よさ

自分の古くから運営しているブログを読み返していると、
そこには「夜の徘徊を卒業したい」って文章がありました。

別に何かの病気を患っており、夜しか外に出られないだとか、
夢遊病患者さんのように勝手に寝ている間に
外出してしまうとかって話ではないですよ?

今は完全に卒業したので、当時のことを思い返してみると、
当時は「夜の中を歩く自分」
に自己陶酔していた感がありましたね。

別にその姿を誰かに見てほしいとかって願望は全く無かったのですが、
「夜という漆黒の暗闇の中を俺は1人で闊歩しているんだぜ」ってことを、
凄く格好いいと思っていたんだと思います。

こうやって説明すると恥ずかしい感じもするのですが、
結構、多くの人は理解してくれるんじゃないでしょうか?

特に都内などで生活していると、夜だからといって、
外に人が全くいないか?と言われれば全然そんなことはない。

真夜中の3時だろうが、外へ出れば誰かしらと遭遇するわけです。

そしてきっと私は何かの拍子に真夜中に外出した際に、
たまたま仕事終わりであったり、何かの用事で外出していた人に遭遇し、
彼・彼女らを見て、こんな真夜中に外にいるだなんて「謎めいていて格好いい」
そんな風に感じ取ったんだと思いす。

昔から「人がやらないこと」であったりに、
人間ていうのは恰好よさを感じたりするものでしょ?

だから男性であれば不良少年に憧れたり、
女性であればキャバクラ嬢に憧れたりするわけです。

でもまぁ私も今となっては夜の徘徊どころか、
寝る時間が完全にお爺ちゃん化していますよ(笑)

ファルセット対決

ファルセットとは歌声で裏声を使う技術のことですが、
ファルセットというと、
ケミストリーやエグザイルを思い出します。
 
今やエグザイルは不動のグループですが、個人的には
エグザイルよりもケミストリーのほうが、技術的にも歌声は好きです。
 
面白かったのが、You Tubeで、なごり雪をスマップが月曜日の番組で歌っているのを
アップしてありました。
 
イルカさんが女性だということもあり、キーが高いのか、香取くん、木村くんが
ファルセットを使って歌っていました。
それが、とても上手かったのでとてもおすすめの画像です。
 
そしてとても驚いたのが、中居くんの音域に、なごり雪がぴったりとはまっていたこと。
だから、いつも中居くんが歌う番になると、心配でどこからかへんな汗が出たりするのですが、
いや~このなごり雪の中居くんは、とっても上手かったです。
 
レビューにも、「ちょっっ・・中居くん、うまっっ!!」というコメントもあり、
思わず何回も聞いてしまいました。
 

お店カン

今、いろんなお店が、テレビや雑誌で紹介されていますが、
私もわりと美味しいお店は
知っているほうなのじゃないかと思います。その手の探求心はありますもんねー。美味
しい店というより、おいしくて、お値段が手頃なお店、と言うべきかな。高くておいし
いのは当たり前だと思いませんか。コストパフォーマンスというか、お値段とかけ合わ
せて考えて、値打ちのある店。これが、私の中では「よいお店」です。あ、あともちろ
ん、店内の雰囲気とか、客あしらいとか、値段と味以外にもいろいろ要素はありますよ
ね。たたずまいとか外観とか、雰囲気的なものとかもありますよね。
通りかかって、「あ、ここはおいしそうだ」と何か感じるものがある時もあります。と
いっても、カンのすべてが当たるわけじゃないけど・・・。そう、ハズレもあります。
味も雰囲気もそこそこなのに、なんとなくしっくり来ない、という時もたまにはありま
す。こういうのは肌合いというか、相性というか、人間と人間じゃなくて、お店と人間
の間にもあるのじゃないでしょうか。
なーんて、いろいろゴチャゴチャ言っても酔っぱらっちゃうと、なんでも許せたり、基
準も甘くなるんですけどね。それに次の日覚えていないとか(^_^;)。あ、でも、味の善
し悪しはちゃんと記憶に残っているかも。

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