2011年3月アーカイブ

アンティークの腕時計

アンティーク物をコレクションとしている人も、多いかと思います。
家具、置物、おもちゃ、腕時計などなど。
私もアンティークが大好きで、私の場合は、アンティークの腕時計を
コレクションにしています。
 
専門店などもあるのですが、それだけではなく、
地方に旅行に行ったときや、海外に旅行に行ったときなどに
その土地にあるアンティークショップに立ち寄ってみるのです。
 
結構掘り出し物があったりと、実は穴場なのかも知れません。
海外のお店にいてびっくりするのが、結構日本のアンティークものなども
置いてあることが多く、日本のお宝って実は、海外のこういった
お店に眠っていることも多いのではないでしょうか?
 
時計以外に目覚めてから、もっと勉強してみたいとお思います。
年を重ねてくるとそういった趣味に走りたくなるのでしょうか。
 
アンティークって
なんだか味があるように思えます。
同じ商品でもやはり時をおいたものは違います。
とても深みがあって温かささえ感じますね。
 
時計もそうですが、それ以外にも
ランプとは、レコードなんていうのもいいですよね。
とても魅力的です。
 
特にレコードなんか、深みのある音。
あれはCDなどでは決して出すことはできません。
実際、レコードにしか出せない音があるようです。

涙もろくなる瞬間

中学高校時代には喧嘩にあけくれ、残した武勇伝は数知れず。
今でも一緒に酒を飲む仲間たちは、強面の男ばかりだ・・・。

って人も世の中には沢山いらっしゃるでしょう。

あとクラスメイトや周りの大人たちから、
「●●君って感情が無いよね」
と学生時代に言われた人もいるはずです。

最近では一人っ子の家庭も多いはずですから、
感情を形成する時期に人と接する、特に大人と接する機会が少なく、
何時まで経っても感情を上手にコントロールできないという人も多いでしょう。

でもそういう人達であっても、何かを境に、
突然、「涙もろく」なったりするもんですよね。

私は前述したタイプの丁度、中間に位置する人間でした。

長期的に入院していた小学校時代、
入院が原因だからなのか、全く感情を外に出さない子供でした。

もちろん1ミリも出さなかったのか?と言われれば嘘で、
親とは非常に仲が良く、親の前では心の底から笑顔を振りまいていました。

そして中学高校時代、特に高校時代は筋トレ馬鹿とも言えるほどに、
体を鍛えていたので、学校の不良グループとは色々なことをしました。

そんな私なのですが、丁度、大学に入学したころから、
自分でも「え?」と思えるほどに涙もろくなったのです。

事の発端は彼女と部屋で「クレヨンしんちゃん」の映画を見ている時でした。

当時付き合っていた彼女の顔は、失礼ながら今となっては、
凄く曖昧にしか覚えていないのですが、その涙もろくなったと思われる、
「瞬間」に関しては今でも鮮明に覚えていたりします。

犬猫効果

阪神大震災では、被災した人の飼犬や猫、また、
飼い主が行方不明になってひとりぽっ
ちになった犬や猫のケアをしてくれるボランティアがいました。今回はどうなのでしょ
う。避難所に犬を連れてきている人もいるようですし、避難所の中をゆっくりと白い猫
(首輪つき)が歩いているのもテレビで見ました。家族同様の存在ですので、置いて出
るということはとてもできなかったのでしょう。少ない配給のご飯を犬に分け与えてい
る写真も見ました。
避難所にはこうした動物がいるほうがいいと、私は思っています。老人ホームなどでは
、犬や猫がいると、お年寄りが元気になるという効果が報告されています。毛の生えた
温かい生きものを撫でるだけで心が落ち着き、癒やされるということがあるんですね。
動物セラピーというジャンルも研究されています。ぬいぐるみの犬や猫でも、表情がゆ
るんだりするものですよね。
また、自分が世話をしなければ、という気持ちになると、それまで保護されるだけの立
場だった老人も、責任感が芽生えて、シャンとするとか。いくつになっても、人間は誰
か(動物でも)の役に立っているという実感が、その人の誇りになるのだと思います。
避難所などでも、きっといい効果があるものと思います。

書き残したい従業員さん

文章は、何かを書き残しておく重要な方法の1つです。
いいことをされれば、文章に書き起こしておくのもいいでしょう。

私にはちょうど、2つ書き残しておきたいことがあります。

温泉施設に、行った時のことでした。
温泉に入っていたら、何かを計りに来たスタッフさんが「
いらっしゃいませ」と、声をかけて下さったのです。

本当は当たり前かもしれませんが、私にとっては近くに来た従業員さんが
「いらっしゃいませ」とおっしゃることを結構体験しないんですよね。

だから、言われると凄く嬉しくなっちゃいます(笑)

温泉施設へ行った後、一緒に来た家族と飲食店へ行きました。
食べ終わった後の会計で、従業員さんが戸惑っていたのです。
凄く慌てていて、私も手伝いました。

不満ではなく、「大変な中わざわざ接客して下さり、有難う」と言いたいのです。

一生懸命やって下さっている感じが伝わってきて、私にはむしろ好印象でした。
私も接客のバイトをしていた時、同じ体験をしたんですよね。
だからこそ、他の方が同じようになっている時は「お客」として考慮したいのです。

以上が、ちょうど書き残しておきたいことです。

おそらく、皆さんもこれらの体験をなさったことが、ございますでしょう。
自分がした体験と似た話を聞いていると、過去に自身がした体験を振り返りたくなりますよね。

映画「スター・ウォーズ」

映画「スター・ウォーズはその後の何年にもわたってシリーズ化されました。全部で6本でしたか?ですから1作目からいきなり後の映画を見ると、変化がわかるでしょう。何を言いたいかと申しますと、配役や演技、演出などが変わるだけでなく、CG技術などが進歩してきて、だんだんよくなってきているということです。

 最初の流れる物語るテロップはその後にどうなっていくかを期待させましたね。それに何と言ってもR2D2C3POはかなり個性的なキャラクターでした。ダースベイダー、オビワン。え?観てない?あ、それじゃあこれ以上はネタばらししませんよ。監督の名前も覚えましたね。ジョージ・ルーカスさんです。でもそれだけじゃありませんね。音楽も良かったですね。ジョン・ウィリアムズさんですね。視覚効果のスタッフもいい仕事をしましたね。

 公開後は何度もテレビ放映されました。我々人類は宇宙へ進出してきました。将来、未来は映画のようになるんでしょうか。戦争になるようなことはやめてもらいたいです。映画「スター・ウォーズ」はそんな途方もないことを想像させてくれる映画だと思います。

いらぬ気遣いはホントに疲れる、、、

僕がバドミントンのコーチとして地方都市に巡回コーチングの旅に出たときのことです。その巡回指導の旅は僕が勝手に自主的に始めただけの企画で、サラリーを得てやっていたわけでもなく、単純に全国をバドミントンをしながら回って、その土地土地にいる知り合いの選手を訪ねて行くことを目的としたものでした。ですから、もちろん交通費も自分持ちだし、宿も自分で手配して臨むわけです。ところが、チームによってはコーチングのお礼として食事の場をセッティングしてくれて支払いも持ってくれるところがあるんです。基本的には貧乏旅行ですから、そういった気遣いはとてもありがたいんですが、やっぱりちょっとしんどいときもあるんですね。。というのも、食事に誘ってくれるのは、その地域を統括している上の方の人間で、ほとんど現場しか知らない僕とそこまで親しい関係にあるわけではないですから。それに、食事代を持ってくれるからには、金の出どころである人とずっと話していなければいけない。本来の目的は知り合いの選手と久しぶりにあって、昔の大会のことだったり、共通の知人の話で盛り上がったりしたいわけですが、そういうわけにもいかない。大人の付き合いに徹さなければいけないわけです。

そういう「気遣いしてくれる」チームへの訪問が立て続けになると、ちょっと精神的には疲弊していきますよね。。ほとんど今まで話したこともないようなオッサンと笑いが一度も起きないような話題をひたすら続けるよりも、気心しれた仲の選手たちと久しぶりに顔を合わせて下ネタやらでゲハゲハ笑っている方が精神的にどれほど良いかは火を見るより明らかです。

ですが、そういう経験を続けていくうちに、そういった接待術といえないまでも、そういった場をうまく凌げるテクニックというか作法は身に付いたので、それが会社員になってからも結構役に立ったと思っています。そういう意味では、当時は精神的にはキツかったですけど、結果として見てみれば精神的に成長したと言えるのかもしれません。精神的成長って、こんなくだらないことじゃないとは思うのですが、、、

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