2011年3月アーカイブ
今でも一緒に酒を飲む仲間たちは、強面の男ばかりだ・・・。
って人も世の中には沢山いらっしゃるでしょう。
あとクラスメイトや周りの大人たちから、
「●●君って感情が無いよね」
最近では一人っ子の家庭も多いはずですから、
感情を形成する時期に人と接する、
何時まで経っても感情を上手にコントロールできないという人も多
でもそういう人達であっても、何かを境に、
突然、「涙もろく」なったりするもんですよね。
私は前述したタイプの丁度、中間に位置する人間でした。
長期的に入院していた小学校時代、
入院が原因だからなのか、全く感情を外に出さない子供でした。
もちろん1ミリも出さなかったのか?と言われれば嘘で、
親とは非常に仲が良く、
そして中学高校時代、
体を鍛えていたので、
そんな私なのですが、丁度、大学に入学したころから、
自分でも「え?」と思えるほどに涙もろくなったのです。
事の発端は彼女と部屋で「クレヨンしんちゃん」
当時付き合っていた彼女の顔は、失礼ながら今となっては、
凄く曖昧にしか覚えていないのですが、
「瞬間」に関しては今でも鮮明に覚えていたりします。
ちになった犬や猫のケアをしてくれるボランティアがいました。
う。避難所に犬を連れてきている人もいるようですし、
(首輪つき)が歩いているのもテレビで見ました。
るということはとてもできなかったのでしょう。
る写真も見ました。
避難所にはこうした動物がいるほうがいいと、私は思っています。
、犬や猫がいると、
温かい生きものを撫でるだけで心が落ち着き、
動物セラピーというジャンルも研究されています。
るんだりするものですよね。
また、自分が世話をしなければ、という気持ちになると、
場だった老人も、責任感が芽生えて、シャンとするとか。
か(動物でも)の役に立っているという実感が、
避難所などでも、きっといい効果があるものと思います。
いいことをされれば、文章に書き起こしておくのもいいでしょう。
私にはちょうど、2つ書き残しておきたいことがあります。
温泉施設に、行った時のことでした。
温泉に入っていたら、何かを計りに来たスタッフさんが「
本当は当たり前かもしれませんが、
「いらっしゃいませ」
だから、言われると凄く嬉しくなっちゃいます(笑)
温泉施設へ行った後、一緒に来た家族と飲食店へ行きました。
食べ終わった後の会計で、従業員さんが戸惑っていたのです。
凄く慌てていて、私も手伝いました。
不満ではなく、「大変な中わざわざ接客して下さり、有難う」
一生懸命やって下さっている感じが伝わってきて、
私も接客のバイトをしていた時、同じ体験をしたんですよね。
だからこそ、他の方が同じようになっている時は「お客」
以上が、ちょうど書き残しておきたいことです。
おそらく、皆さんもこれらの体験をなさったことが、
自分がした体験と似た話を聞いていると、
映画「スター・ウォーズ」
最初の流れる物語るテロップはその後にどうなっていくかを期待さ
公開後は何度もテレビ放映されました。
僕がバドミントンのコーチとして地方都市に巡回コーチングの旅に
そういう「気遣いしてくれる」
ですが、そういう経験を続けていくうちに、