2011年2月アーカイブ

連休とは限らない

2011年の建国記念日は、土日の前にありました。
3連休です。

しかし、全員がそうな訳ではありません。

サービス業に従事している人は、多く当てはまりそうですよね。
現在はサービス業の含まれている第三次産業に就く人が、
多くなってきているといいます。

3連休に当てはまっていない人が、さらに多くなってきているとも考えられるのです。

最近、「3連休は」と聞こえてきました。
「3連休の方は」でなく、誰もが3連休を取っているような状況に聞こえてきます。

このようなことは、連休が続く時に結構あります。

わたし自身がそこに当てはまることもあり
「何で、わたしはそうじゃないんだろう」
と気になってしまうことがあります。

昔の時代に連休があれば、わざわざ取ってでも「連休」としたかもしれません。

「やぶ入り」の言葉は、その例と言えそうな感じがします。
ある家に仕える「奉公人」がお盆や正月などに休みを貰い、実家に帰ることです。

家政婦や執事の方は、今でも「やぶ入り」の言葉が身近かもしれませんね。
ただ、現代社会では休みが取りたくても、取れないです。

この時、休みを取られた人は休みを取っていない人と、向き合うことになります。
もし皆さんが休みを取っている側として、逆の立場になったらどうでしょう。

連休でない方々の気持ちを考えた上、向き合う必要があるでしょう。

バドミントンのフットワーク論

僕は高校の途中からバドミントン部に入り、2年間部活で思いっきりバドをプレーしてから大学でも4年近く、合計で6年近くもバドミントンをやってきました。バドをやっていて、といっても他のスポーツもそうだと思いますが、フットワークの重要性を強く認識するようになりました。バドミントンは、こちらが打った球に対して、次の打球は相手の選手が、そしてその次はこちら、という順序は決して変わりません。変わるのは一つのラリーが終了するときのみです。ということは、こちらの打球によって相手の打球を制限して、ある程度相手の打球を予測できるようにしておけば、フットワークはかなり速くなります。だって、相手からの打球がどこに飛んでくるか分からない状態であれば、身体は常にそれらに対応すべく準備しておかなければいけませんが限定されていて前にしか来ないと分かっていたら後ろへの意識は捨ててもいいわけですから、かなり身体の体勢に余裕が生まれます。

さて、相手の打球を制限する意外にもフットワークを速くする方法はいくらでもあります。いくつもある中で、最も僕が重要だと思っているのは、相手の体勢から次の打球を読む、というテクニックです。相手のフォームのクセなどからどこに打ってくるかを即座に判断して、極端な話、相手がシャトルを打つよりも前に予測位置に動き出す。それができれば相当フットワークは速くなります。先回りして動いておいて、シャトルを待ち構えてスマッシュ!ということができるわけですから。

そして、相手の動きを見て打球が来る位置を予測するやり方ですが、とにかく意識を集中させてまるで野生動物のように振る舞うことです。野性の勘というやつですね。はっきり言ってこれは理屈じゃないですから。「絶対こっちに来る!」と確信できるほどになるまでには、相当量の精神修行が必要ですが、これを極めれば相当強くなりますよ。

逆に、フォームのクセを見破られないような選手はやっぱり強いですよね。打ってからではないと対応できませんから。

というわけで、今回はバドミントンのフットワークについてのお話でした。テニスとかのスポーツも同じようなもんだと思うので、よかったら参考にしてみてくださいねー☆

レストランで

レストランに行くと、
店員の教育が行き届いていないお店が結構あるのに
ガッカリするすることってありませんか。
 
そんな時は、
私の場合、その対応、接客レベルの低さに物申してしまうことも...
 
先日行ったレストランでは、店員がカウンターに肘を付いて
奥の厨房の人を話をしていたのです。
 
そんなに広くないお店でしたので、
その態度が結構目立っていました。
 
そこで、「すみません。店長いらっしゃいますか?」
と店長を呼び、"料理はおいしいと評判なのに、店員の態度がまずい"
と指摘してやりました。
 
サービス業なのですから、料理の味も大切ですが、
その料理をおいしく食べられる"空間"を作るのも、
 
プロの仕事ではないでしょうか?
 
学生の頃、サービス業でアルバイトしていたことがありますので、
そういった部分には、ちょっとうるさい私。
 
お金払って、嫌な思いしたくあ
りませんからね。 
 
みなさんは、そんな経験ってありませんか?
または、この話をきいてそうだよねって共感してくれる方も
いるかもしれません。
 
いいお店つくりに協力してあげているのですから
いいことをしていると思うのです。
 
みなさんは、そんな時どうしますか?

バイエル シェーリング

数年前の話ですが
たまたま病院で診察を待っていた際に、
医療関連の雑誌にこんな記事がありました。
 
ドイツの製薬大手バイエル(bayer)が、
ドイツ製薬会社シェーリング(Schering)と合併をした。
 
その結果、「バイエルシェーリング医薬」と名づけられて、
市場1位の大手のメーカーになったとか。
 
昔ドイツ語を習っていましたので、
バイエルはそれなりに知っていましたが、
シェーリングのことは、この記事を読んではじめて知りました。
 
もともと医療にはあまり詳しくはなかったので、
仕方ありませんが、今後日本の医療業界とも大きくかかわってくる感じもしますので、
もう少し勉強しておきたいなと思います。
 
最近はカルテは、英語も増えてきましたが、
昔はドイツが医療の最先端で、カルテもドイツ語でしたからね。
 
製薬大手バイエル(bayer)が、ドイツ製薬会社シェーリング(Schering)と
合併したことで今後どう日本の医療に影響があるのか見ていきたいと思いました。
それには、自分自身もたくさん勉強しておかないといけませんね。
 
自分で自分の医師を探す時代です。
ですので、この話は他人ごとではなく、自分ごと。
 
これからますます医療は発展しますが、
それを選択できるための知識をもっておかないといけません。
 
難しい部分もたくさんありますが、
明日はわが身ですので、みなさんも勉強することを
お勧めいたします。

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