「闇金ウシジマくん」がドラマ化

皆さんは「闇金ウシジマくん」という漫画をご存知でしょうか?

週刊ビッグコミックスピリッツにて連載している漫画なのですが、
タイトルからも分かる通り金に絡んだ話をテーマに、
毎回色々なストーリーが繰り広げられていく内容となっています。

私は週刊ビッグコミックスピリッツに関しては読んでいないものの

「闇金ウシジマくん」は面白いので単行本を買っています。

2004年から連載が開始し、
今年の9月末頃に最新刊である19巻が発売されるのですが、
内容は非常に濃い上にエグイ。

久しぶりに「エグイ」なんて言葉を使いましたが、
この言葉が最も当てはまるのではないかな?と思います。

タイトルにもある通り「闇金」による金貸しの話で、
主人公である丑嶋馨が闇金会社の社長。

そのため丑嶋馨のもとへ金を借りに来る人の生活や心理状況も、
サラリーマンが家を建てるために住宅ローンを組む様な、
そんな正当な理由もなく、そして人間性に関しても大半は真っ当な人間ではありません。

つまり人によって理由は様々ですが、日本の中における、
底辺とも言える場所で生活をしている人が丑嶋馨の会社へ金を借りに来るんです。

そして読者を魅了するポイントでもあり、
逆に怖くて見ていられない・・・となってしまう、この漫画のキーなのですが、
金を借りに来る人の末路がバッドエンドばかりなんですよね。

同じように闇金をテーマにした漫画って数多くありますが、
「闇金ウシジマくん」は結構珍しいストーリー性を秘めています。

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このページは、ericgaigogakuinが2010年8月17日 18:46に書いたブログ記事です。

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